- とうきょう予選会以外の予選会は、独自のルールで開催する場合があります。各予選会の詳細ページを必ずご確認のうえご参加ください。
- ルールブックは必ず大人の人といっしょに読んでください。
- ルールブックの内容は更新される場合があります。このページを定期的に、特に大会前は必ず確認してください。
- ルールについての質問は、ルールの質問フォームからのみ受け付けます。
(とうきょう予選会・ぜんこくオンライン予選会・ワイルドカードオンライン予選会 以外の予選会のルールについての質問は各予選会にお問い合わせください) - 全国大会のルールブックは予選会のルールブックから少しバージョンアップします(9月下旬に公開予定)。
2026年のミッション
海や砂浜には魚や貝などたくさんの生きものがいます。
自分でつくったロボットで漁にでて、魚や貝などたくさんの海の生きものをとってみよう!
選手のみなさんは、自分でつくったロボットを操縦して、砂浜ゾーンや海ゾーンにいる生きものたちを運んだり釣ったりして、スタートゾーンまで持ちかえってくることがミッションです。海ゾーンの生きものたちは、釣りあげないととることができません。たくさんの生きものをとる、つまり大漁だと点数をたくさんとることができます。
制限時間は2分間、どんなロボットや作戦だと大漁になるのかを考えて、ロボコンにチャレンジしてみよう!
※図面をクリックすると高画質な図面が表示されます。
※競技フィールドの細かなデザインは変更になることがあります。
ミッションチャレンジの流れ
(競技の流れ)
ロボットのセッティング
競技スタート前に、1分間のロボットのセッティングタイムがあります。
選手自身の手で、ロボット全体がスタートゾーンからはみ出さないように置いてください。
セッティング(準備)ができたら、コントローラーをもって、選手から審判に準備ができたことを伝えてください。
競技スタート
自分でつくったロボットを操縦して、砂浜や海にいる生きものたちを運んだり釣ったりして、スタートゾーンまで持ちかえってくることがミッションです。
「スタート5(ご)秒前…3(さん)、2(に)、1(いち)、スタート!」です
ロボットを使って、砂浜ゾーンにいる貝をスタートゾーンまで運びます。
海ゾーンにいる魚・アナゴ・タコは磁石にくっつけて釣りあげます。釣りあげた生きものをスタートゾーンまで運びます。
- 生きものを運んだり釣ったりする順番は自由です。
- ロボットは海ゾーンの床面にふれてはいけません。ただし、ロボットの磁石と磁石用のひもはふれてもかまいません。
- ロボットが完全にスタートゾーンに収まっているとき、スタートゾーン内に完全に収まっている生きものは、手をつかってロボットからはずすこともできます。
競技終了
2分の競技時間が終了するか、選手が「終わります」と宣言をしたら、ミッションチャレンジ終了となります。
得点の判定
スタートゾーンまで運んだ生きもの(貝・魚・アナゴ・タコ)の数で得点が決まります。
得点
競技終了時に、スタートゾーンにある生きものの種類と数で審判が採点します(100点満点)。同点の選手のなかで順位を決定する必要がある場合は、主催者がロボットや作戦のアイデアで順位を決定します。
| 生きもの | 最大個数 | 1個あたりの得点 |
|---|---|---|
| 貝 | 8個 | 2点(最大16点) |
| 魚 | 8個 | 3点(最大24点) |
| アナゴ | 4個 | 5点(最大20点) |
| タコ | 3個 | 10点(最大30点) |
| 生きもの | 個数 | ボーナス得点 |
|---|---|---|
| すべての生きもの (貝+魚+アナゴ+タコ) |
それぞれ1個以上 | 10点 |
ロボットの決まりごと
以下を読んでから、ロボットづくりの準備をはじめてください。
- 選手1人につき1台のロボットで参加してください。
- 「ロボットとコントローラーづくりに使える材料」に書いてある材料を使って、オリジナルのロボット1台を、材料の加工も含め、すべて参加する選手本人がつくってください。またコントローラーも準備してください。
- 安全のため、既製品の物理的な改造、3Dプリンター、レーザーカッター、CNCフライスなどの自動工作機の使用、コントローラーをひもなどで首や体にさげることは禁止です。
- スタート後は人の手でロボットを変形させることはできません。
- ロボットの一部をわざと切り離したり、打ち出したりすること(分離)はできません。ロボット本体とつながっているものは、ロボットの一部とみなします。
- キャラクターをつかう場合、そのキャラクターも選手自身が考えたオリジナルのキャラクターをつかってください。
- この「ロボットの決まりごと」に違反しているロボットは競技に参加できません。競技中に違反が判明した場合、ただちに競技を中断し、得点などの記録も無効になります。
<ロボットの大きさの決まり>
-
スタート時の大きさ
ロボットの大きさは下の【図1】のとおりです。幅 30cm×奥行 30cm×高さ 30cm 以内で、ロボットの磁石と磁石用のひもも、このサイズに含みます。
【図1】
-
ロボットが最大になったときの大きさ
ロボットが最大になったときの大きさは下の【図2】のとおりです。競技スタート後、ロボットのかたちを変えることができます(変形)。変形後のロボットの大きさは、幅 50cm×奥行 50cm×高さ 50cm 以内が最大です。
【図2】
ロボットとコントローラー
づくりに使える材料
| 部品 | 使える場所 | 使える数 |
|---|---|---|
| モーター | ロボット | 最大4つ |
| スイッチ | コントローラー | 最大4つ(2接点) または最大8つ(1接点) |
| 電池ケース | コントローラー | 最大2つ |
| 単3型電池(一次電池) | 電池ケース | 最大4本 |
※モーター、スイッチ、電池ケース、電池を改造すること、電池ケース同士をつないで使うこと、充電池(二次電池)を使うことは禁止です
| ロボットの磁石は、3cm以上の磁石用のひもにセロハンテープでとめてください。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 競技での名前 | ロボットの磁石 |
| 役割 | 海ゾーンの生きものをくっつけて釣りあげる |
| 大きさ | 直径2cm |
| 素材・種類 | 以下の磁石を使用してください ・ダイソー カラーマグネット(8個入り・20mm) ・セリア フィルムコーティングマグネット 直径20mm 6個入
|
| 用意する人 | 参加する選手自身 |
| 数 | 最大3個 |
| ロボットの磁石と磁石用のひものつなげかた | セロハンテープでとめてください |
| その他の決まりと注意 |
|
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 競技での名前 | 磁石用のひも |
| 役割 | ロボットと海ゾーンの生きものをくっつけて釣りあげるロボットの磁石をつなぐ |
| 大きさ | 長さ3cm以上、太さ0.12cm程度 |
| 素材・種類 | たこ糸 |
| 用意する人 | 参加する選手自身 |
| ロボットの磁石と磁石用のひものつなげかた | セロハンテープでとめてください |
| その他の決まりと注意 |
|
ロボットとコントローラーづくりに使える材料は、以下の A〜F の材料です。個数の制限がある材料は、それよりも少ない個数だけ使ってもかまいません。ロボットに使ってよいか分からない場合、必ず事前に小学生ロボコン事務局に問い合わせをしてください。
大会推奨キット
その他の既製品
大会推奨キットに含まれている材料と同程度の以下の性能のモーター、スイッチ、コントローラー、電池ケースなどを改造や加工をしない場合に限り、使うことができます。
定格 DC6V以上で動作する1接点または2接点のスイッチ、0.3A以上
※使いたい場合、事前に事務局にスペックシートを提出してください。
定格 1.5V以下の乾電池 2本を直列につなげる構成の電池ケース
タイヤ
ロボットの走行を目的として使用する場合に限り、以下のタイヤを使うことができます。自作してもかまいません。
単3型電池(一次電池)
公称電圧 1.5V以下の単3型一次電池を使うことができます。必ずAかBの電池ケースに入れてください。
その他の材料
以下のものは自由に使うことができます。記載のない材料を使うことは禁止です。
・結束バンド ・ストロー ・輪ゴム類 ・ひも類 ・リボン ・モール
・紙類(画用紙、紙箱、牛乳パックなど)
・竹串 ・竹ひご ・つまようじ ・割り箸 ・アイスの棒
・スポンジ ・クリアファイル ・ペットボトル(ふたを含む)
・接着剤 ・両面テープ、ビニールテープ、ガムテープ、養生テープなどのテープ類
・ロボットとコントローラーをつなぐ配線のために必要な最小限のコード
・コード類を束ねる場合に金属製でない保護材
プログラミングキット
ロボットにプログラムで動きをつけたい場合、以下のプログラミングキットを使うことができます。ただし、「B-2スイッチ」「B-3コントローラー」「B-4電池ボックス」は使うことができません。
リトライ
競技時間内にロボットの調整などをしたいときは、審判に伝わるように大きな声で「リトライ」と言ったり、手を挙げたりして、リトライの合図をしてください。(リトライの宣言)
- リトライの理由はなんでもかまいません。たとえば、ロボットの磁石同士がくっついてしまったのを離したい、磁石用のひもが絡まってしまったのをほどきたいといった場合に、リトライを宣言してロボットの調整をすることができます。
- リトライの宣言後、ロボットの調整をする場合、選手自身の手で、ロボットはリトライを宣言したときの位置で調整をしてください。ロボットをスタートゾーンなどに移動することはできません。
- 再スタートするまでのあいだ、必要があれば選手は競技フィールドの中に入ることもできます。競技フィールドの生きものを動かしてしまった場合、審判の指示にしたがってもとの位置に戻してください。
- ロボットが変形してスタート時の大きさを超えている場合は、スタート時の大きさに戻してください。戻すまでは再スタートできません。
- リトライ中も競技の時間は進みます。
- リトライの回数に制限はありません。リトライを宣言したことで減点になることもありません。
再スタートをするときは、審判に伝わるように大きな声で「スタートします」と言ったり、手を挙げたりして、スタートの合図をしてください。
ルール違反
以下はルール違反となります。
- リトライの宣言から再スタートのあいだ以外の競技時間中、人がロボットや生きもの、競技フィールドにふれること。ただし、プログラミングロボットのスタートボタンを押すことはかまいません。
- ロボット全体がフェンスから完全に出ること。
- 選手がコントローラーを引っ張ってロボットを動かしたり、コントローラーのケーブルなどで生きものを動かしたりすること。
- 選手以外が競技の手助けをすること。結果として手助けになった場合も含みます。
- 他の選手の妨害や非難などをすること。
- 審判や主催者の指示に従わないこと。
- その他ずるい行為など、審判の指示が不適切と判断したこと。
- 軽微なルール違反は反則とし、審判が強制リトライを命じることがあります。この場合、残り時間で審判が指示する位置にロボットを置いて再スタートすることになります。再スタートするタイミングやルール違反をして運んだ生きもののもどし方などは、審判の指示に従ってください。
- 重大なルール違反は、失格になることがあります。この場合、得点などの記録も無効になります。
- 小学生ロボコンの公式ウェブサイトで公開している応募要項「小学生ロボコンについて」も守る必要があります。
競技フィールド・生きものの決まりと作りかた
以下のものを小学生ロボコン事務局が作って、セッティング(設置)します。
・競技フィールド
・生きもの(貝・魚・アナゴ・タコ)
以下のものを選手自身が作って、セッティング(設置)します。
・競技フィールド
・生きもの(貝・魚・アナゴ・タコ)
<競技フィールド>
※図面をクリックすると高画質な図面が表示されます。
※競技フィールドの細かなデザインは変更になることがあります。
<ダウンロードはこちらから>
(B0サイズ印刷Ver.) 生きものシート
(貝・魚・アナゴ・タコ)
(A4分割印刷Ver.)と生きものの作りかたシート
(A4サイズ分割印刷Ver.)No.1~24
<堤防の詳細>
<作りかた>
上の写真のように、割り箸を3膳重ねたときの両端の幅が同じくらいの大きさになるように割り箸の上下を交互にさせて、セロハンテープで両端と中央の付近の計3ヶ所を固定させてください。
| とうきょう予選会 | ぜんこくオンライン予選会 ワイルドカードオンライン予選会 |
|
|---|---|---|
| 大きさ | 幅 81cm × 奥行 140cm | 幅 81cm × 奥行 140cm |
| フィールド素材 | 厚紙マット紙(床面) | 厚紙マット紙 または普通紙 (床面) |
| フェンス高さ | 高さ 5cm | 高さ 1〜5cm(一定でなくてもかまいません) |
| フェンス素材 | 木製 | 本やブロック、ティッシュ箱などを並べてつくってください |
| 堤防の素材 | 割り箸(元禄8寸・木製) | 割り箸(元禄8寸・木製) |
競技用品(生きもの)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 競技での名前 | 貝 |
| 役割 | 砂浜ゾーンにいる生きもの |
| 大きさ | 直径 2.8~3.2cm、高さ 1.2〜1.8cm程度 ※500mLや2Lのペットボトル飲料の平均的なフタの大きさです |
| 素材・種類 |
|
| 用意する人 | 〈とうきょう予選会〉主催者 〈ぜんこくオンライン予選会・ワイルドカードオンライン予選会〉参加する選手自身 |
| 置く場所 | 砂浜ゾーンの決められた位置 |
| 置く向き | ふたの空洞があるほうが競技フィールドの床面側になるように置きます |
| 数 | 8個 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 競技での名前 | 魚 |
| 役割 | 海ゾーンにいる生きもの |
| 大きさ | 3cm × 5cm |
| 素材・種類 |
|
| 用意する人 | 〈とうきょう予選会〉ロボコン事務局 〈ぜんこくオンライン予選会・ワイルドカードオンライン予選会〉参加する選手自身 |
| 置く場所 | 海ゾーンの決められた位置 |
| 置く向き | 競技フィールドに描かれた魚と同じ向きに置きます |
| 数 | 8個 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 競技での名前 | アナゴ |
| 役割 | 海ゾーンにいる生きもの |
| 大きさ | 2cm × 14cm |
| 素材・種類 |
|
| 用意する人 | 〈とうきょう予選会〉主催者 〈ぜんこくオンライン予選会・ワイルドカードオンライン予選会〉参加する選手自身 |
| 置く場所 | 海ゾーンの決められた位置 |
| 置く向き | 競技フィールドに描かれたアナゴと同じ向きに置きます |
| 数 | 4個 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 競技での名前 | タコ |
| 役割 | 海にいる生きもの |
| 大きさ | 口径 約7.3cm、底の直径 約5.2cm、高さ 約8cm |
| 素材・種類 |
|
| 用意する人 | 〈とうきょう予選会〉主催者 〈ぜんこくオンライン予選会・ワイルドカードオンライン予選会〉参加する選手自身 |
| 置く場所 | 海ゾーンの決められた位置 |
| 置く向き | 口が開いているほうが競技フィールドの床面側、かつ、側面についているクリップがスタートゾーン側になるように置きます |
| 数 | 3個 |
<ぜんこくオンライン予選会・ワイルドカードオンライン予選会対象>その他の注意事項
- 競技フィールドと生きものは競技フィールドと生きものは「予選会競技フィールドと生きものの作りかたシート」のとおりにつくってください。書かれていること以外の加工や装飾をしてはいけません。
- 競技フィールド(フェンスを含む)は、水平な場所に置いてください。水平であれば、フローリングやカーペット、畳などでもかまいません。
- ルールブックページ内、ミッションチャレンジの流れの「1.ロボットのセッティング」前に、競技フィールド図のとおりに選手自身の手で生きもの(貝・魚・アナゴ・タコ)を競技フィールドに置いてください。
- ロボットをはじめ競技に関わるすべてのものに生じる費用は、すべて選手側の負担となります。
公式作例
<公式作例ダウンロードはこちら>
この公式作例は、今年のミッションおよびルールブックをもとに作ることができるたくさんのロボットのうちのひとつの例に過ぎません。
初めて小学生ロボコンにチャレンジする選手はこの通りに作ってもいいですし、すでにロボットを作り始めた選手はこの作例の一部をヒントにしても構いません。
皆さんのアイデアがつまったロボットで、ぜひ大会にチャレンジしてみてください!
よくある質問(FAQ)
〈 ロボットと競技フィールドの位置関係 〉
Q.
競技フィールドを真上から見た図です。ロボットがスタートゾーンに収まっていますか?(図1)

ロボットがスタートゾーンに収まっているとみなします。
Q.
競技フィールドを真上から見た図です。ロボットがスタートゾーンに収まっていますか?(図2)

ロボットがスタートゾーンに収まっているとみなしません。ロボット全体がスタートゾーンに収まっていないといけません。
Q.
堤防にロボットがふれている図です(競技フィールドを真横から見た図)。ルール違反になりますか?(図3)

ロボットが堤防にふれていてもルール違反になりません。堤防は砂浜ゾーンの一部です。
Q.
砂浜ゾーンと海ゾーンの床面の両方にロボットがふれている図です(競技フィールドを真横から見た図)。ルール違反になりますか?(図4)

ロボットが砂浜ゾーンにふれていても、ロボットが海ゾーンの床面に直接ふれている(ロボットの磁石と磁石用のひもを除く)とルール違反になります。審判が指示する位置から再スタートしてください。ルール違反をして運んだ生きものがあるときは、審判の指示に従ってください。
Q.
海ゾーンの上空にロボットの一部があるとルール違反ですか?(図5)


ロボットが海ゾーンの上空にあるなど、海ゾーンの床面に直接ふれていない場合はルール違反になりません。
Q.
海ゾーンの床面にロボットの磁石がふれているとルール違反ですか?(図6)


ロボットの磁石と磁石用のひもは海ゾーンの床面に直接ふれていてもルール違反になりません。
Q.
海ゾーンの床面にロボットの一部(ロボットの磁石と磁石用のひも以外)がふれてもよいですか?(図7)

ロボット(ロボットの磁石と磁石用のひもを除く)が海ゾーンの床面に直接ふれているため、ルール違反になります。審判が指示する位置から再スタートしてください。ルール違反をして運んだ生きものがあるときは、審判の指示に従ってください。
Q.
ロボットが海ゾーンの床面にある魚にふれていて、その魚を介してロボットが海ゾーンの床面にふれているとルール違反ですか?(図8)


ロボットが海ゾーンの床面に直接ふれていないため、ルール違反になりません。
〈 生きものと競技フィールドの位置関係 〉
Q.
競技フィールドを真上から見た図です(左半分はスタートゾーン・右半分は砂浜ゾーン)。生きものがスタートゾーンに収まっていますか?(図9)

生きものがスタートゾーンに収まっているとみなします。
Q.
競技フィールドを真上から見た図です(左半分はスタートゾーン・右半分は砂浜ゾーン)。生きものがスタートゾーンに収まっているとみなされますか?(図10)

生きものがスタートゾーンに収まっているとみなされません。生きもの全体がスタートゾーンに収まっていないといけません。
Q.
生きもの(アナゴ)が堤防にふれていて、海ゾーンの上空に侵入している図です。生きものは磁石にくっつけて運ばないといけませんか?(図11)


生きものをロボットの磁石にくっつけて運んでも、磁石にくっつけないでロボットで運んでもかまいません。
Q.
生きもの(アナゴ)が堤防と海ゾーンの床面にふれている図です。磁石にくっつけないでロボットで運んでもよいですか?(図12)


海ゾーンの床面にふれている海の生きものは磁石にくっつけて運ばないといけません。
Q.
生きもの(魚)が海ゾーンで2個重なった状態の図です。上の生きものは磁石にくっつけないでロボットで運んでもよいですか?(図13)


上下どちらの生きものも磁石にくっつけて運ばないといけません。海ゾーンに直接ふれている生きものを介して海ゾーンにふれている生きものも磁石にくっつけて運んでください。
Q.
海ゾーンの上空にあるロボットに生きもの(魚)がふれている図です。ルール違反になりますか?(図14)


ロボットにふれている生きものは海ゾーンにふれていないためルール違反になりません。
〈 その他の競技フィールドとの位置関係 〉
Q.
競技フィールドを真上から見た図です。スタートゾーンにある生きもの(アナゴ)を手で外してもよいですか?(図15)

手で外してもかまいません。
Q.
競技フィールドを真上から見た図です。スタートゾーンにある生きもの(アナゴ)を手で外してもよいですか?(図16)

手で外すことはできません。手で外すときは、競技フィールドを真上から見たときに、手で外したい生きもの全体とロボット全体がスタートゾーンに収まっていないといけません。
〈 競技の流れ 〉
Q.
砂浜ゾーンに置いた海ゾーンの生きものをロボットの磁石を使わずにスタートゾーンまで運んでもよいですか?
Q.
ロボットの磁石につける磁石用のひもは、生きものを釣り上げるときだけ3cm以上あればよいですか?
Q.
磁石用のひもが垂れ下がっている部分の長さが3cm以上ある状態で、ロボットの磁石にロボットがふれて支えてもよいですか?
Q.
釣った生きものを選手の手でロボットにのせてもよいですか?
Q.
下記の写真の場合、ルールブックの『使える材料』の『磁石用のひも』の『その他の決まりと注意』に書かれた、『磁石用のひもの垂れ下がっている部分』とは、どこの部分をさすのでしょうか?

上記の写真の場合は、2本の赤線の間を『磁石用のひもの垂れ下がっている部分』とみなします。なお、この垂れ下がっている部分は、ルールブックにある通り、3cm以上なければいけません。
Q.
ロボットの磁石同士をくっつけて糸の輪をつくり、その輪の中で海の生きものたちを囲って海から運びだしてもよいですか?
Q.
磁石がついている磁石用のひもをふり回した力で、海ゾーンから生きものを砂浜ゾーンに投げ出してもよいですか?
〈 得点 〉
Q.
競技終了時、スタートゾーン内にある生きものが床面にふれていなくても得点になりますか?
〈 使える材料 〉
Q.
ロボットの磁石を3個使う場合は、以下のどちらが正しいですか?
①1本の磁石用のひもにロボットの磁石を1個つけたものが3つ
②1本のひもにロボットの磁石を3個つけたものが1つ
①1本の磁石用のひもにロボットの磁石を1個つけたものが3つ
②1本のひもにロボットの磁石を3個つけたものが1つ






